








Nuutajärvi Oiva Toikka Fauna Bowl/ヌータヤルヴィ オイバ・トイッカ ファウナ ボウル
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送料はチェックアウト時に計算されます。
Designed by Oiva Toikka
フィンランドを代表するガラスデザイナー、Oiva Toikka/オイバ・トイッカ。
1950年代にArabia/アラビアのアートデパートメントでキャリアをスタートし、1963年にはKaj Franck/カイ・フランクに招かれ、Nuutajärvi/ヌータヤルヴィの専属デザイナーとなりました。
機能性や簡潔さを重んじる北欧デザインの中で、豊かな色彩と自由な造形、ユーモアに満ちた独自の世界を築いたデザイナーです。

朝露をガラスの粒で表現した「Kastehelmi/カステヘルミ」、植物を描いた「Flora/フローラ」、果実をモチーフにした「Frutta/フルッタ」、そして鳥のオブジェ「Birds by Toikka/バード バイ トイッカ」。
ガラス職人とともに素材の可能性を探りながら生み出された作品の数々は、整然とした美しさだけでは語れない、生命力と遊び心にあふれています。

こちらは、1970年に発表された「Fauna/ファウナ」シリーズのボウル。
“Fauna”とは、ある地域に生息する動物全体を表す「動物相」という意味。
その名の通り、ガラスいっぱいに動物や植物が描かれ、まるで小さな森の世界を器の中へ閉じ込めたようなデザインに仕上げられています。

直径約16cm、容量は約2L。
ファウナの中でも存在感のある大きなサイズだからこそ、描かれたモチーフも実に多彩です。
鳥やサイ、クマやシカ、ヤギ、シマウマを思わせる動物たちが、草木や果実の間から次々と姿を現します。

From front to back, no matter where you look, there’s always something new to discover.
細かな点や線、格子模様など、場所によって表現を変えながら埋め尽くされたレリーフ。
見る角度や光の当たり方によって模様の濃淡が変化し、同じ場所を眺めていても新しい動物を見つけられそうです。
器としての用途だけでなく、眺め、触れ、探す楽しさまでデザインされています。

そして、ぜひ注目していただきたいのがボウルの裏面。
底には器を安定させるための小さな突起が3点設けられていますが、それぞれが単なる脚として終わることなく、ひとつは果実の粒、ひとつは花の中心、もうひとつは動物の顔として、周囲のモチーフへ溶け込んでいます。

普段はほとんど見えない裏側にまで物語を忍ばせる、オイバ・トイッカの徹底した遊び心。
ヴィンテージアイテムのため、経年や使用による細かなスレや傷、水垢などがございますが、ヒビやカケなど大きなダメージはございません。
こちらにも詳細画像がございます☟
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【サイズ】φ 16cm H 15.6cm
【材質】ガラス
【デザイナー】Oiva Toikka/オイバ・トイッカ
【年代】1970〜1984年
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【配送方法】
ヤマト宅急便 80サイズ での配送を予定しております。
※こちらの商品は自社便での配送を実施しておりません。

