ひとつ目にご紹介するのは、チークと銅を組み合わせた小ぶりな一輪挿し。
こちらはおそらく北欧のヴィンテージアイテムではないかと思われます。
ボトムに向かって膨らみを持たせるように無垢材を丁寧に削り出しています。
土台と先端には赤みがかった色合いのチークとの相性が良い銅を使用。
耳のような形のさりげない取っ手が可愛らしいポイントです。

ふたつ目は無垢材を贅沢に削り出した大きなボウル。
しっかりと厚みがあり、コロンっと丸いフォルムが特徴。
思わず撫でたくなるほどの滑らかな木肌が存分に楽しめます。
菓子鉢や小物入れに。
生活感が出てしまう細々とした日用品もチークのボウルに入れておけば、お部屋の他のインテリアとの馴染みも良く、さらにあたたかみを与えてくれるような存在になってくれます。
















