This soft and elegant floor lamp features a series of different materials and shapes that come together to create a single rhythm.
このランプの大きな魅力となっているのが、抑揚をつけながら連なる支柱のデザイン。
一本の直線として仕上げるのではなく、まるで竹の節を思わせるようにいくつものパートに分けられています。
縦へと伸びるシルエットの中に心地よいリズムが生まれています。

チーク材は、上下に少しふくらみを持たせるようになめらかに削り出されています。
直線的になりやすいフロアランプの支柱に丸みを与えることで、全体の印象はぐっとやわらかく。
丁寧に整えられた木肌にはチークならではの温かな色合いと美しい木目が現れ、木という素材そのものの心地よさを感じさせます。

そして、チークのパーツをつなぐようにさりげなく覗く真鍮。
落ち着いたゴールドの輝きが木の温かな表情を引き締めながら、控えめな華やかさを添えています。
主張しすぎることなく、それでいて目に留まる。
チークと真鍮という素材の組み合わせが、このランプに品のある佇まいを与えています。















シェードには、アイボリーカラーのプリーツシェードを合わせました。

