さらに面白いのが、配線孔を使用しないときには専用の木製キャップで塞ぐことができるところ。
機能だけを優先して穴を設けるのではなく、使わないときの見え方にまできちんと配慮されています。

陶器やガラス、木のオブジェなどを置けば、その輪郭をチークのあたたかな木目がやさしく引き立ててくれます。
収納とディスプレイの境界を決めすぎず、自分の暮らしに合わせて自由に使える一台です。



















分解・洗浄・サンディング時の様子↑