このテーブルの一番の特徴は、天板の一部に大胆に設けられたプランタースペース。
北欧ヴィンテージではしばしばプランター付きの家具が見られますが、テーブルにここまで大胆に組み込まれたデザインは珍しいかもしれません。
An exquisite harmony of purpose, playfulness, and enduring beauty.
内部のケースは金属製で、こちらは爽やかな水色に塗装されており、木の質感と心地よいコントラストを生んでいます。
取り外しも可能で、鉢植えを置くだけでなく、雑誌やアートブックを立てたり、季節のオブジェを飾ったりと、使い方の幅も広がります。
天板は、細いチーク材をすのこのように並べて組み上げた美しい仕上げ。
木目の表情がリズミカルに連なる姿がとても印象的です。
フレームの接合部には真鍮のネジが使われており、構造の一部でありながら、繊細な意匠として全体の印象を引き締めています。
















