
メーカーは1892年にスウェーデンで設立されたガラス工場、Björkshult。
同じぐるぐる模様でグラスやカラフェなども作られていたシリーズの一つと言われています。
北欧らしい素朴さと、1960年代の実験的なデザインの空気が同居した一客で、コレクションの一部としても楽しめそうです。

棚やサイドボードの一角に並べてオブジェとして飾ったり、カトラリーやペンをまとめて立てたり、小さな花束を無造作に挿してフラワーベース代わりに使うのもおすすめ。
模様に光が当たると、テーブルや壁にゆらぐ影が落ちるのを眺めるのもまた気持ちが良いです。












