
直線的ですっきりとした佇まいの中に、丸い取っ手やアールの付いた引き出しが印象的なアクセントをプラスしています。
正面から見るとなんだか顔のよう…
こちらのサイドボードはおそらく”Ulvö”というシリーズのアイテムで、1960年代にIKEAで販売されていたものと思われます。
今ではIKEAと言えば、デザイン性とシンプルさを兼ね揃えた、機能的でお手頃価格の家具というイメージですが、1950〜1970年代ごろはこちらのアイテムのように無垢材を贅沢に使用したクオリティーの高いものや著名なデザイナーとのコラボレーションアイテムなどの販売が中心でした。
近頃では世界的にもIKEAのヴィンテージアイテムの注目が高まっており、コレクターもいるのだとか。
オーク材の家具は、壁の白いお部屋との馴染みが良いのも魅力のひとつ。
こちらのサイドボードは脚元に空間があるため、圧迫感がなく、狭いお部屋にも気軽に置くことができそうです。

シンプルでモダン、そしてコンパクトながら機能性に優れた一台。
北欧ヴィンテージアイテムではこのようなサイズ感のサイドボードはあまり多くないため、お探しの方はぜひお見逃しなく!













