










Søholm Table Lamp Model1032 Nordlys Maria Philippi/スーホルム ノーリス テーブルランプ マリア・フィリッピ
Designed by Maria Philippi
1835年、デンマーク・ボーンホルム島で創業した陶器メーカーSøholm/スーホルム。
1996年に惜しまれつつ閉鎖されましたが、同島でも最も古い歴史を持つ窯元のひとつとして知られています。
土地に根ざした土と釉薬の表現は、いまなお多くの人を惹きつけ続けています。

こちらは、ドイツ出身のデザイナー Maria Philippi/マリア・フィリッピによるテーブルランプ。
1963年に発表された“Nordlys”シリーズのひとつです。
花器やテーブルウェアと同様に展開されたこのシリーズは、用途が変わっても一貫した世界観を感じられるのが魅力。

“Nordlys”とは、ノルウェー語で“オーロラ”を意味する言葉。
深く澄んだブルーの中に、縁や立ち上がり部分にほんのりと現れる黄味がかった色。
このにじむようなグラデーションは、まるで夜空に揺らぐ光のようで、見ているだけで静かな奥行きを感じさせてくれます。
ただの”青”では終わらない、焼き物ならではの表情です。

このシリーズの特徴でもある、車輪のような型押しのモチーフ。
このモチーフの上を釉薬が流れる姿がまた印象的です。
また、焼成時の窯の状態や、釉薬の流れ方によって、ひとつひとつ異なる表情に仕上がるのも、焼き物ならではの大きな魅力。
同じモデルでも、まったく同じものは存在しません。

Inspired by the aurora—an image unique to the Nordic region—this lamp seems to soothe the soul just by gazing at it.

明かりを灯すと、シェード越しにやわらかな光が広がり、空間全体をふわっと包み込みます。
ベース部分の深いブルーも、光との対比でより引き立ち、昼間とはまた違った落ち着いた表情に。
アイボリーカラーのプリーツシェードが品の良さも感じさせています。

サイドテーブルやチェストの上に置いて、読書や書き物のそばに。
強く主張するわけではないけれど、そこにあることで空間の質が少し上がる。
そんな“ちょうどいい距離感”で寄り添ってくれます。

オーロラという北欧ならではのイメージから生まれたこのランプは、ただ眺めているだけでも、気持ちをすっと整えてくれるよう。
日々の中に、少しの余白と落ち着きを。
そんな時間をつくってくれる灯りです♪

全体をクリーニングいたしました。
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【サイズ】
スタンド φ 11cm 高さ 17cm(ソケット部分含む)
全体の高さ 約27.5cm(シェードがキャッチ式のため、使用する電球のサイズによって異なります)
シェード φ 24cm 高さ 15cm
コード長さ 約154cm
【材質】せっ器
【年代】1960〜70年代
【デザイナー】Maria Philippi/マリア・フィリッピ
【使用電球】E26/40Wまでを推奨 LED電球対応しております。
※LED電球の場合は60W相当の電球もご使用いただけます。
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【配送方法】
ヤマト宅急便 100サイズ での配送を予定しております。
※この商品は自社便での配送を実施しておりません。