











Michael Andersen&Son Round Tray Marianne Starck/ミケル・アナセン ラウンドトレイ ボウル マリアンヌ・スタルク 北欧インテリア
Designed by Marianne Starck
デンマークの小さな島「ボーンホルム島」で陶芸家のJens Michael Andersen/イェンス・ミケル・アナセンが1890年に創業した陶器メーカーMichael Andersen&Son。
創業者のひとりでJens Michael Andersenの長男であるDaniel Folkmann Andersen/ダニエル・フォークマン・アナセンが”ペルシア技法”と呼ばれる陶器の表面に細かい貫入を入れモザイク絵のように仕上げる技法を開発し、ドイツの世界万博で金賞を受賞するなど、デンマークを代表する名窯となりました。

今回ご紹介するのは、1950年代以降にアートディレクターを務めたデザイナーMarianne Starck/マリアンヌ・スタルクが手がけたラウンドトレイ3点。
それぞれに個性のあるモチーフが描かれています。
丸いフォルムをキャンバスに、のびのびと配置された図案。
少し大胆で、少し遊び心のあるデザインです。

モチーフはどれも異なり、幾何学的で記号的で、そしてどこか有機的。
整っているようで、少し揺らぎがある。
この“ちょっとした余白”が心地よい。

Despite being a cool-toned color, it somehow feels soft—thanks to this tonal balance and rounded form.

ベースは落ち着いたグレー、そこに淡いブルーの絵付けが映えます。
鮮やかすぎず、でも確かな存在感。
マットな質感と相まって、色の重なりがとても上品です。
寒色系でありながら、どこかやわらかさを感じるのは、このトーンバランスと丸みのあるフォルムのおかげかもしれません。

手に取ると感じる、しっかりとした重み。
見た目は軽やかなのに、実際はどっしり。
このギャップがまた魅力です。

そのまま棚やテーブルに置いておくだけで、きちんと“絵”になる。
3枚それぞれが主役にもなり、並べればまた違った表情を見せてくれます。
アクセサリートレイとして、お香立てとして。
菓子鉢としておもてなしの席に。
“使う”と“飾る”の間を行き来できる、ちょうどいい器です。

クールな色味なのに、丸みと厚みのおかげでどこかあたたかい。
無機質になりすぎず、でも甘くなりすぎない。
空間にさりげなく個性を添えながら、確かな存在感を残してくれるトレイです。
ふと目が留まり、気づけば手に取っている。
そんな魅力を纏ったトレイをぜひお手元でお楽しみください♪

Detailed Condition
ヴィンテージアイテムのため、経年や使用に伴う細かなスレや傷などがございますが、ヒビやカケなどの大きなダメージはございません。
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【サイズ】
A: Large φ 22.3cm 高さ 5.9cm
B: Medium φ 16.2cm 高さ 4cm
C: Small φ 12.9cm 高さ 4.2cm
【材質】ストーンウェア
【デザイナー】Marianne Starck/マリアンヌ・スタルク
【年代】1960〜1970年代
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【配送方法】
A: ヤマト宅急便 80サイズでの配送を予定しております。
B: ヤマト宅急便 60サイズでの配送を予定しております。
C: ヤマト宅急便 60サイズでの配送を予定しております。
※こちらの商品は自社便での配送を実施しておりません。