











Michael Andersen&Son Table Lamp model6382/デンマークヴィンテージ ミケル・アナセン テーブルランプ
Danish Modern Design
デンマークの小さな島「ボーンホルム島」で陶芸家のJens Michael Andersen/イェンス・ミケル・アナセンが1890年に創業した陶器メーカーMichael Andersen&Son。

こちらは、”6382”というモデルのテーブルランプ。
派手な装飾はなく、とてもシンプルで小ぶりなフォルムですが、その控えめな佇まいの中に、北欧ヴィンテージらしい空気感がしっかりと宿っています。
そばにあるだけで、不思議と空間が落ち着く。
そんな穏やかな魅力を持った一台です。

Just having it nearby somehow brings a sense of calm to the space.

まず印象的なのが、このベース部分の質感。
さらっとしたマットな手触りで、どこか素朴な味わいがあります。
カラーは、淡いグレーを基調に、裾にかけて深みのあるブラウンへ。
釉薬のかかり方によって自然なグラデーションが生まれており、一点一点異なる焼き物らしい表情を楽しめます。
さらに表面には細かな粒子感が現れていて、工業製品にはない柔らかな味わいを感じさせてくれます。

全体のフォルムは非常にシンプル。
すっと立ち上がるベースに、ほどよい重心を持たせた丸みのある土台。
無駄を削ぎ落としたデザインだからこそ、素材感や質感の美しさがより際立っています。
決して華美ではないけれど、洗練されている。
北欧デザインらしい、“引き算の美しさ”を感じさせてくれます。

合わせられたアイボリーカラーのプリーツシェードも、このランプの魅力のひとつ。
繊細なプリーツによって生まれる陰影が美しく、点灯していない昼間でも、インテリアとして上品な存在感を放ってくれます。
陶器ベースの素朴な質感と、シェードの軽やかでエレガントな雰囲気。
その組み合わせが絶妙で、空間に自然な奥行きを与えてくれます。

サイズ感は比較的小ぶりで、取り入れやすいのも嬉しいポイント。
サイドボードやチェストの上はもちろん、デスクやベッドサイドなど、限られたスペースにもすっと馴染んでくれます。
一灯添えるだけで、空間にやわらかな温度感が生まれる。
そんな、日常に寄り添ってくれる照明です。

点灯すると、プリーツシェード越しにやわらかな灯りがふわりと広がり、壁や周囲に繊細な陰影を映し出します。
本を読んだり、音楽を聴いたり、ぼんやり過ごしたり。
何気ない時間を少しだけ心地よくしてくれるような灯りです。
素朴で控えめ。
だけど、しっかりと雰囲気がある。
そんな北欧ヴィンテージらしい魅力を、ぜひお楽しみください♪
Detailed Condition
全体をクリーニングいたしました。
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【サイズ】
スタンド φ 10cm 高さ 20.5cm(ソケット部分含む)
全体の高さ 約30cm(シェードがキャッチ式のため、使用する電球のサイズによって異なります)
シェード φ 21cm 高さ 15.5cm
コード長さ 約210cm
【材質】陶磁器
【年代】1960〜1970年代
【使用電球】E26/40Wまでを推奨 LED電球対応しております。
※LED電球の場合は60W相当の電球もご使用いただけます。
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【配送方法】
ヤマト宅急便 100サイズ での配送を予定しております。
※この商品は自社便での配送を実施しておりません。