
今回ご紹介する中でも特に目を引くのが、バターケース。
Mexicoシリーズではカップやボウル類は比較的見かけることがありますが、蓋付きのバターケースは流通数も少なく、なかなか出会う機会のないアイテムです。
ころんとしたフォルムと、角の取れたやわらかな四角形は、置いてあるだけで存在感を放ちます。
キャンディーやクッキーを入れておいたり、アクセサリーケースにもお使いいただけます。

丸みを帯びたフリーカップもまた魅力的な存在。
ふっくらと膨らんだフォルムはどこか有機的で、まるで小さな花器やオブジェのような佇まいです。
もともとはおそらくシュガーボウルとしてデザインされたものと思われますが、持ち手のないカップは、私たち日本人にとっては湯呑みのような親しみやすい雰囲気があります。
複雑な釉薬の景色をより身近に楽しめるサイズ感もポイント。
















