












Louis Poulsen Workshop Pendant Light/ルイスポールセン ワークショップ ペンダントライト 北欧ヴィンテージ
Danish Mondern Design
深い艶をまとったホーローシェードが印象的な、Louis Poulsen / ルイスポールセンのヴィンテージペンダントライト。
こちらは、デンマークのデザイナー Axel Wedel Madsen / アクセル・ヴェデル・マッドセンによって1951年にデザインされた “Workshop Lamp” として知られるモデルです。

もともとは、工房や作業場で使われるために生まれた照明。
深さのあるシェード形状により、電球が直接視界に入りにくく、眩しさを抑えながら、テーブルや作業台の上へしっかりと光を落としてくれます。
装飾的に見せることよりも、手元を心地よく照らすことを大切にした、実用に根ざしたデザイン。

A Danish vintage Workshop Pendant Light by Louis Poulsen, originally designed for craftspeople and working spaces.
無駄のない構造と端正なフォルムには、道具としての誠実さと、デンマークデザインらしい静かな美しさが感じられます。
日々の暮らしの中に自然と馴染み、長く使うほどに良さを感じられる一灯。
シェードはホーロー仕上げ。
金属の上にガラス質の釉薬を焼き付けたホーローならではの、つるりとした艶と奥行きのある質感が魅力です。

工業的な素材でありながら、どこか手仕事の余韻を感じさせる表情があります。
内側はホワイトで仕上げられており、見た目のコントラストとして美しいだけでなく、電球の光を受け止め、下方向へ明るく返すための実用的な役割も担っています。

ダイニングテーブルの上に吊るせば、食事の時間を落ち着いた雰囲気に。
デスクや作業台では、手元を照らす実用的なペンダントライトとして。
キッチンカウンターや店舗什器の上に合わせても、空間にほどよい緊張感を添えてくれます。

Louis Poulsen といえば、PHシリーズをはじめとした名作照明で知られるデンマークの照明メーカー。
その中でこの Workshop Lamp は、より日常の道具に近い存在です。
気取りすぎず、住宅にも店舗にもすっと馴染む懐の深さがあります。

現在では復刻品も見られるモデルですが、ヴィンテージのホーローシェードには、現行品とは異なる質感があります。
小さな擦れや艶の変化も含めて、実際に使われてきた道具ならではの味わいとして楽しめる、Louis Poulsen のヴィンテージ Workshop Pendant Light です♪

最近ではioT技術の発展により、スマートフォンやタブレットでオンオフが出来たり、LED電球の色を変えられたりなどが出来ますよね!
動画内でも使用しておりますが、当店で展示の際に使っている電球は”Philips”社の 『hue』という電球を使っています。
これがミッドセンチュリーの照明と合わせると相性が良く、現代の技術と当時の物を融合させるとまた楽しみ方が増えます。
LEDは熱が少ない分状態保持にも良いので、デジタル好きなヴィンテージファンの方は、是非一度お試しください♪
Detailed Condition
全体をクリーニングいたしました。
ヴィンテージ品のため、経年や使用に伴う細かな傷、擦れ、小さな塗装の擦れや剥がれ、錆などがございます。
配線は新しいものに交換済みとなっております。(日本仕様)
動作に問題ございません。
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【サイズ】
[A] : コード長さ 約200cm
[B] : プラグからシェード下までの長さ 約222cm
[C] : φ 35cm
[D] : 高さ 23cm
重さ 約1.3kg
【材質】ホーロー
【年代】推定1960〜70年代
【使用プラグ】引っ掛けシーリングタイプ
【使用電球】E26/40Wまでを推奨 ※LED電球対応しております。
(LEDの場合60W相当までの使用が可能です。)
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【配送方法】
ヤマト宅急便 120サイズでの配送を予定しております。