












Horn Pendant Light Type753 Purple/デンマークヴィンテージ ホーン ペンダントライト 照明
Danish Modern Design
優しく、まろやかに広がる灯り。
幾重にも重なるシェードが描く、柔らかな陰影。
北欧の長い冬の中で育まれた、“眩しさを抑え、心地よく過ごすための光”。

1952年にデンマークで創業した照明メーカー、E.S. Horn。
1963年にはHorn Belysningへと改称し、1960〜70年代にかけて大きく発展しました。

A design that prioritizes practicality while blending seamlessly into its surroundings.
こちらは”Type753”と呼ばれるモデル。
1970年代頃に製造されたものと考えられます。
小ぶりなサイズながら、スチール製のしっかりとした構造。
そして、複数のシェードを重ねた多重構造。
どの角度から見ても直線と曲線のバランスが美しく、完成度の高いフォルムです。

今回ご紹介する一品は、淡いパープルに身を包んでいます。
可愛らしさがありながら、甘すぎない。
光が当たることで、ほんのり青みやピンクみを感じる繊細な色。
点灯時にはその色がさらに柔らかく感じられ、消灯時とはまた違った表情を見せてくれます。
インテリアにほんの少しのニュアンスを加えてくれる、“効かせ色”としてもとても魅力的なカラーです。

光源を覆うように設計されたシェード構造により、直接的な眩しさは抑えられています。
その代わりに、シェードの隙間から漏れる光が重なり合い、やわらかなグラデーションを生み出します。
下方向にはしっかりとした明るく、周囲には穏やかな光がふんわりと広がります。

小ぶりなサイズ感は、日本の住空間にも取り入れやすいポイント。
2人掛けのダイニングテーブルの上に。
コーヒーテーブルに寄り添うように。
あるいは複数灯での多灯吊りにも。
主張しすぎず、それでいて確かな存在感。
空間に自然と溶け込みながら、しっかりと役割を果たしてくれます。

実用性を大切にしながらも、空間に溶け込む美しさを持つデザイン。
北欧照明らしい“控えめで機能的な美しさ”を体現しています。
このやわらかな色と光が、日常にほんの少しの余白を生んでくれることでしょう♪

最近ではioT技術の発展により、スマートフォンやタブレットでオンオフが出来たり、LED電球の色を変えられたりなどが出来ますよね!
動画内でも使用しておりますが、当店で展示の際に使っている電球は”Philips”社の 『hue』という電球を使っています。
これがミッドセンチュリーの照明と合わせると相性が良く、現代の技術と当時の物を融合させるとまた楽しみ方が増えます。
LEDは熱が少ない分状態保持にも良いので、デジタル好きなヴィンテージファンの方は、是非一度お試しください♪
Detailed Condition
全体をクリーニングいたしました。
ヴィンテージ品のため、経年や使用に伴う細かな傷、擦れ、小さな塗装の擦れや剥がれ、錆などがございます。
配線は新しいものに交換済みとなっております。(日本仕様)
動作に問題ございません。
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【サイズ】
[A] : コード長さ 約175.3cm
[B] : ソケットからシェード下までの長さ 約192.8cm
[C] : φ 27.5cm
[D] : 高さ 17.5cm
重さ 約1.1kg
【材質】スチール
【年代】1970年代
【使用ソケット】引っ掛けシーリングタイプ
【使用電球】E26/40Wまでを推奨 ※LED電球対応しております。
(LEDの場合60W相当までの使用が可能です。)
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【配送方法】
ヤマト宅急便 100サイズでの配送を予定しております。