ピーター・スヴァラーは、ガラスならではの光の透過や反射を巧みに引き出すことから、「光の巨匠」とも呼ばれるデザイナー。
「Cocoon」も、光を美しく捉え、反射させるフォルムを目指して生み出されました。
シリーズ最初のベースの形が完成するまでには、約3年もの歳月を要したと言われています。

繭を思わせる、ころんと丸みを帯びたフォルムが特徴。
小ぶりながらもガラスには厚みがしっかり。
透明感の中に感じられる重厚さと、手仕事ならではの柔らかな曲線が魅力です。

今回ご紹介するのは、明るく爽やかなグリーンと、落ち着いた印象のスモーク。
ティーライトを灯すと、揺れる炎が厚みのあるガラスを通して映り込み、周囲へ穏やかな光を広げます。

キャンドルホルダーとしてだけでなく、さまざまな使い方を楽しめるのも嬉しいポイント。
アクセサリーや鍵を入れる小物入れにしたり、小さなフラワーベースとして短く切った花を飾ったり。
キャンディーやスナック、ポプリを入れてもかわいらしく、暮らしに合わせて自由にお使いいただけます。

ひとつひとつ職人の手によって作られた、吹きガラスのアイテム。
ガラスの中に見られる小さな気泡やわずかな個体差も、手仕事によって生まれる味わいのひとつです。
飾って、灯して、日用品として使って。
ガラスの美しさを気軽に楽しめる「Cocoon」をぜひ♪














