乳白色のガラスを通して広がる光はとてもやわらかく、眩しすぎず、空間にふわっとした明るさをもたらしてくれます。
強く照らすというより、空気を整えるような灯り方が本当に心地いいです。
そして魅力的なのは、消灯時との印象の違い。
昼間は静かなガラスのオブジェのように見え、夜になると内側からやさしく光を含んで、ぐっと表情がやわらかくなる。
ひとつの照明で、二つの美しさを楽しめます。


















