Quietly standing in your room, a lifetime storage piece that supports your daily life.
瞼や口元を思わせる、独特なフォルムの取っ手は、カイ・クリスチャンセンを象徴するディテール。
1957年にFeldballes Møbelfabrikから発表されたユニットシェルフ「FM Reolsystem」でも採用されているデザインです。
指をかけたときのなめらかな感触も心地よく、使うたびに小さな喜びを与えてくれます。

箱部分は、角をぴしっと揃えた端正なボックスフォルム。
そこからすっと伸びる丸みのあるテーパードレッグが、ローズウッドの重厚感をほどよく受け止め、全体を軽やかな印象に仕上げています。
脚元に空間が生まれることで、圧迫感を抑えるだけでなく、日々のお掃除もしやすいのが嬉しいところです。
たっぷりと容量のある4段の引き出しには、衣類やブランケットはもちろん、書類や雑誌、レコードなどもすっきりと収められます。
上段にはノートPCや筆記用具、メガネやアクセサリーなどをまとめて“定位置”に。
下段には季節の衣類やリネン類をしまえば、見た目も気持ちもすっきり片付きます。

















