座面は少し低めに設計され、背もたれはゆるやかな角度で後ろに傾いています。
そのおかげで、腰を下ろすと自然と深く座りたくなり、背中と腰をふんわり受け止めてくれる感覚。
ソファほど大きくはないけれど、ダイニングチェアよりずっとリラックスできる。
肘をアームに預けて本を読んだり、音楽を聴いたり、うたた寝してしまいそうなくつろぎ感です。

フレームには、経年で飴色に育ったオーク材を使用。
北欧らしいナチュラルな雰囲気の中に、ぱっと視線を集めるアクセントカラー。
やさしい木目と丸みのあるディテールに、爽やかなブルーのファブリックがよく映えます。

北欧のイージーチェアと言えば、ウェグナーのGE290など、どっしりと存在感のあるソファを思い浮かべる方も多いかもしれません。
一方このJ53は、それらと比べるとややコンパクト。
座面の高さも抑えめで、視線を遮りにくいため、お部屋に置いたときの圧迫感がありません。
ワンルームや1LDKのリビング、寝室の隅、ワークスペース横の休憩用チェアとしても取り入れやすいサイズ感です。
















