旋盤で丁寧に削り出されたであろうベースは、滑らかな曲面とエッジの切り替えが絶妙。
特に中央の膨らみと、その上下で絞られるラインの対比は見応えがあります。

深みのある赤褐色に、力強く流れる木目。
光の当たり方によって浮かび上がるコントラストは、まさにローズウッドならでは。
素材そのものの個性をそのまま活かした仕上がりです。

丸く安定感のあるベースから、すっと立ち上がる支柱。
重心は低く保ちながらも、視覚的にはリズミカルで軽やか。


















