多重構造になったシェードは、北欧モダンを代表するデザインのひとつ。
明かりを点けるとそれぞれのシェードに電球の光が反射し、なんとも味わいのある光と影のグラデーションを生み出します。

こちらは残念ながら詳細は不明ですが、一部ではスウェーデンのデザイナーCarl Thore/カール・トレによってデザインされ、スウェーデンの照明メーカーGranhaga Metallindustriより製造されたものと言われています。
シェードとスタンドのジョイント部分にはドイツの照明用接合金具専門メーカーOMI社の金具が使用されています。

支柱は高さ調節が可能、また、シェードは角度調節が可能。
ソファサイドで使うとき、デスクで使うとき、間接照明としてスポット的に使うとき、etc…

柔軟性の高い機能は、どんなシチュエーションにも対応でき、さらにお好みで調節できるのが嬉しいポイントです。



















