こちらのようなボール型のシェードのランプがデンマークで人気を博し、1960〜1980年代を通してデンマークやイタリアなどヨーロッパの各国の様々な照明メーカーによって同じようなデザインのランプが製造されました。

当時、Abo Randersはボール型の照明をデンマークだけで200万個以上販売するほどの人気だったとか…(当時のデンマークの人口は約500万人だそうです。)
ペンダントライトやウォールランプ、スタンドライトなど、さまざまなバリエーションのボールランプが作られました。

艶やかなオレンジのシェードとベースに、クロームの支柱がクリーンなコントラスト。
シェードは可動式で、上下の高さ調節が可能です。

During the day, it adds rhythm to the space as an accent, and at night, it gently accompanies you with its soft light.
その構造もユニークで、支柱に取り付けられたクリップをぎゅっと握ることで、好きな位置にスライドさせて固定できる仕組みになっています。
手の動きで直感的に操作できるこの仕様は、見た目の軽やかさと実用性を兼ね備えています。














