
土台にはあたたかみのあるチーク材、カードを支える部分にはやわらかな光沢を持つ真鍮。
さらに上部の小さな木製パーツも良いアクセントになっていて、異素材を使いながらも全体はとてもすっきりと上品にまとまっています。
チークの落ち着いた木肌と、真鍮の軽やかな線の表情。
このコントラストが絶妙で、北欧モダンらしい洗練と親しみやすさの両方を感じさせてくれます。
いちばんの見どころは、やはりこの真鍮のリング部分。
まるでバネのようにくるくると巻かれた形状がとてもユニークで、ちょっとしたオブジェのような面白さもあります。
直線ではなく、やわらかく巻かれた線で構成されているからか、金属を使っていても印象はどこか軽やか。
小さな道具の中に、遊び心のある造形がきちんと落とし込まれていて、見れば見るほど愛着が湧いてくるデザインです。

ポストカードやショップカード、手紙、メモ、小さな写真などをさっと挟んでおくだけで、デスクや棚の上に小さなディスプレイスペースが生まれます。
お気に入りのカードを一枚立てるだけでも、ただ置くだけとはまた違った見え方になります。
玄関でメッセージカードや案内を立てたり、デスクまわりでよく見るメモを留めたり、ショップ什器として使うのもおすすめです。








