






ARABIA Wall Relief Annikki Hovisaari/アラビア 陶板 レリーフ アンニッキ・ホヴィサーリ フィンランドヴィンテージ
¥55,000
[税込み]
送料はチェックアウト時に計算されます。
Designed by Annikki Hovisaari
フィンランドの名窯ARABIA/アラビアで、1940年代後半から1970年代半ばまで制作を続けた陶芸家、Annikki Hovisaari/アンニッキ・ホヴィサーリ。
こちらは、りんごを思わせる果実と葉を描いた、1960年代頃のヴィンテージ陶板です。
日本で作品を目にする機会は決して多くなく、彼女ならではの豊かな色彩と力強い造形を楽しめる一品。

A composition in which straight lines and curves intertwine, effectively conveying the charm of stylized botanical representations.
1918年、フィンランドのタンペレに生まれたAnnikki Hovisaari。
1945年より美術工芸学校で陶芸を学び、卒業前からARABIAで働き始めました。
初期には陶板をはじめとする装飾作品を手掛け、1963年には自由な制作を行う美術部門へ移籍。
轆轤と手びねりの技術に優れ、器や花器、燭台など、素材の力を感じさせる作品を数多く生み出しました。

深いオリーブブラウンの地に、白いラインで縁取られた果実と葉をリズミカルに配置。
形や葉脈は大胆にデフォルメされ、素朴でありながら、どこかモダンな表情に仕上げられています。
直線と曲線が重なり合う構成は、Hovisaariの陶板に多く見られる、様式化された植物表現の魅力をよく伝えています。

全体には落ち着いた色が使われていますが、果実を彩る赤と葉のグリーンが鮮やかなアクセントに。
釉薬の濃淡や細かな貫入、ところどころに現れる色のにじみが、平面的な図柄に奥行きと豊かな表情を与えています。
たわわに実った果実を思わせる姿は、実りの秋を迎える季節にもぴったりです。

細長い長方形のフォルムも、この陶板を印象的に見せているポイント。
果実と葉が縦方向へ連なることで自然と視線が上下へ導かれ、限られた幅の中に伸びやかなリズムが生まれています。
横幅を取らないため、柱のような細い壁面や家具と家具の間など、ちょっとしたスペースにも取り入れやすい形です。
また、モチーフの向きが様々なので、横向きに飾っても◎
ヴィンテージアイテムのため、経年や使用に伴う細かな傷や擦れがございますが、ヒビやカケなどの大きなダメージはございません。
こちらにも詳細画像がございます☟
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【サイズ】横幅 10.5cm 高さ 43.5cm 厚み 1.3cm 重さ 約1.4kg
【材質】陶磁器
【年代】1960年代
【デザイナー】Annikki Hovisaari/アンニッキ・ホヴィサーリ
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【配送方法】
ヤマト宅急便 80サイズ での配送を予定しております。
※この商品は自社便での配送を実施しておりません。
