













Holmegaard Table Lamp Glow John Sebastian/ホルムガード テーブルランプ 照明 北欧インテリア
Designed by John Sebastian
デンマークの老舗ガラスメーカー、Holmegaard/ホルムガードの”Glow”テーブルランプ。
白いガラスがふわっと発光する、その名のとおり“Glow=ほのかな光”を楽しむための一台です。
点灯しているときはもちろん、消灯しているときも部屋に置かれた白い彫刻のように、美しく佇んでくれます。

ころんと丸いベースの上に一回り大きなシェードが重なったような、まるでキノコのようなユニークなシルエット。
曲線だけで構成されたラインはとてもミニマルなのに、どこかユーモアがあって、思わず目で追ってしまう存在感があります。

オパールガラスでできた本体は、灯りをつけると表面全体がふんわりと光ります。
まるでガラスそのものが呼吸しているみたいな、やわらかい明るさ。
手元はほどよく見えるのに、目に刺さらない優しい光量です。

テーブルランプとしてはしっかりと高さがありつつ、横幅はコンパクト。
サイドボードやチェストの上はもちろん、コーナーシェルフやベッドサイドにも置きやすいボリューム感です。
ソファ横で夜の読書灯として、寝室でメイン照明を消した後のナイトランプとして、玄関や廊下で帰宅時に迎えてくれる灯りとして。
ひとつあるだけで、ほっと一息つきたいと思えるような小さなあたたかいスポットが生まれます。

Without being too assertive, you always sense the presence of light somewhere in your field of vision.
“Glow”シリーズをデザインしたのは、デンマークを拠点に活動するデザイナー、John Sebastian。
2001年、彼は1980年代のヴェルナー・パントン以来となる“ホルムガード初の外部デザイナー”として起用され、いくつものシリーズをホルムガードとともに生み出しました。

その中でも代表的な存在が、この“Glow”です。
フロアランプとテーブルランプを展開し、2006年にはiFデザインアワードを受賞。
まさに、ホルムガードの新しい時代を象徴する一作と言えます。

真っ白なオパールガラスは、周りの色を選ばずにすっとなじんでくれるのも魅力。
主張しすぎないのに、視界のどこかに必ず「ぽっ」と光の存在を感じる。
そんな、部屋の“余白”をきれいに整えてくれるランプです。

きのこみたいなユニークさと、ホルムガードらしい上質さが同居したテーブルランプ。
この灯りひとつで、部屋の空気がふっとやわらかくなるはず…♪

最近ではioT技術の発展により、スマートフォンやタブレットでオンオフが出来たり、LED電球の色を変えられたりなどが出来ますよね!
動画内でも使用しておりますが、当店で展示の際に使っている電球は”Philips”社の 『hue』という電球を使っています。
これがミッドセンチュリーの照明と合わせると相性が良く、現代の技術と当時の物を融合させるとまた楽しみ方が増えます。
LEDは熱が少ない分状態保持にも良いので、デジタル好きなヴィンテージファンの方は、是非一度お試しください♪
Detailed Condition
全体をクリーニングいたしました。
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【サイズ】φ 21cm 高さ 30cm コード長さ 約435cm
【材質】ガラス
【デザイナー】John Sebastian
【使用電球】E26/40Wまでを推奨 LED電球対応しております。
※LED電球の場合は60W相当の電球もご使用いただけます。
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【配送方法】
ヤマト宅急便 100サイズ での配送を予定しております。
※この商品は自社便での配送を実施しておりません。