置いたときにしっかりと存在感があるサイズ感で、空間の中で自然と目を引きます。
とはいえ、圧迫感が出ないのは、このランプが持つ線の細さと、チーク材のやわらかな表情のおかげ。
すらっとしたベースのバランスが美しく、視覚的にはとても軽やかです。
存在感はあるのに重たく見えない、というのがこのランプのいいところ。

アイボリーのプリーツシェードはチークのあたたかな色味と相性がよく、全体をぐっとやさしい印象にまとめてくれています。
灯りをともすと、シェード全体がほわっと明るくなり、光がやわらかく広がります。
空間の空気をふんわりほぐしてくれるような灯り方。
夜の時間にこの灯りがあるだけで、お部屋の雰囲気が少し落ち着いて、気持ちまでゆるむような感覚があります。
消灯時にもプリーツの陰影がきれいに映え、すっきりとした中にどこか品のある佇まいを見せてくれるのも魅力です。

このランプは、サイドボードの上にはもちろん、デスクの上やサイドテーブルの上にもおすすめです。
お気に入りの本のそばに置いたり、ベッドサイドで夜の灯りとして使ったり、リビングの片隅でちょっとしたアクセントにしたり。
主張しすぎないのに、ちゃんと空間の印象を作ってくれます。
















