It has a realism that feels like you're peeking into the rich nature of Scandinavia.

コロンとしたフォルムと、ほんのり伏し目がちな表情がたまらなく愛らしくて、眺めているだけで思わず顔がゆるんでしまいます。
親ぐまはどっしり、子ぐまはちょこん。
ふたり並んだ姿を見ると、北欧の豊かな自然を覗き見しているような、そんなリアリティがあります。

ぽてっとしたボディラインに、短めの足、きゅっとコンパクトなお顔。
リアルすぎない、でもちゃんとくまらしい肉付きと重心の低さがあって、どこか頼もしさも感じさせてくれます。
親ぐまがそっと子ぐまを見守るような関係性も絶妙で、見る角度によっては会話が聞こえてきそうなほど。
デスクや棚の上に置くだけで、小さなドラマが生まれます。












