ベースは落ち着きのあるライトグレー。
そこに、縁やソーサーのリムにはグリーンやブラウンなどが溶け合ったような色がふわりと重なり、柔らかなグラデーションを描きます。
カップのボトムとハンドルには、金属のようなニュアンスを帯びた釉薬が使われていて、マットとグロスの対比がさりげないアクセントに。
窯の中での位置や釉薬のかかり方によって一つひとつ表情が異なり、“同じようで同じものがない”ところも、焼き物ならではの面白さです。
北欧の陶磁器は日本の焼き物から影響を受けたものも多く、Temaシリーズもどことなく「和」の空気をまとっています。
北欧ヴィンテージのインテリアはもちろん、和のシチュエーションにそっと合わせても不思議と違和感がありません。
Temaの穏やかな色とフォルムは、何気ない日常のワンシーンを、少しだけ丁寧な時間に変えてくれる存在になってくれるはず。
さりげなく主張しすぎないのに、目に入るとなんだかうれしくなる。
そんな北欧ヴィンテージ食器をぜひお楽しみください♪

















