Functional beauty that remains a constant companion across the ages.
収納スペースに、引き出し、シェルフ。
そして腰掛けられるベンチ。
サイドテーブルとして飲み物や照明を置いたり、玄関で靴を履く際のベンチとして使ったり、リビングでは雑誌やレコードの収納にも。
右側扉にはマグネットキャッチがついているもポイント。
暮らしに合わせて自由に役割を変えられる、柔軟さもこの家具ならではの魅力です。

かつては固定電話を置き、電話帳を収納するために使われていたテレフォンベンチ。
時代は変わりましたが、その発想は今の暮らしにもよく合います。
スマートフォンを充電したり、郵便物をまとめたり、読みかけの本を置いたり。
名前は昔のままでも、使い方は暮らしに合わせて自由に広がっていきます。

座面は新たにファブリックを張り替え済み。
また、本来は台輪仕様だったと思われる脚部にはスチール脚が取り付けられています。

床との間にほどよい抜け感が生まれ、重たくなりがちな箱物家具を軽やかな印象に。
ヴィンテージの魅力を残しながら、現代のインテリアにも取り入れやすい佇まいとなっています。


















