Very simple but sophisticated light.
こちらは1966年にデザインされたシンプルな筒型シェードのペンダントライト、その名も”Cylinder/シリンダー”。
シルバー、ゴールド、ブロンズの3色が展開されました。
実は、2連、3連、4連と、チーク材の棒状のパーツを使って複数個を横に連結できるようにデザインされています。
シェードの両サイドに付いた黒いキャップは連結させる時に外すものと思われます。
シェードの上下に開いた大きさの異なる細長い穴。
穴の大きさを変えることで、そこから漏れる光の強弱が表現されています。
電球の真下に向かって放たれる灯りだけでなく、シェードから漏れる光も計算されたデザインは灯りをインテリアとして楽しむ北欧ならでは。










