A design that calculates the properties of light.
こちらは1977年にデザインされたペンダントライト”Life”
筒型と円錐台のシェードを組み合わせた幾何学的なデザインが特徴です。
筒型のシェードから下に向かって光が放たれるだけでなく、こちらの照明のおもしろいポイントは上部の筒型シェードと円錐台シェードの隙間からもやっと光が漏れる、そして円錐台シェードの内側に光が柔らかく反射するところにあります。
筒型シェードが円錐台シェードを上から下に1本で貫いているように見えますが、実は真ん中で二つに分かれており、その上下に隙間ができることによって電球の光が分散される仕組みになっています。
一見シンプルな構造ですが、灯りを点けた時の光の漏れ方や反射で光のグラデーションを巧みに作り出しています。










